【東京都】戸建て住宅に13.3kWhの蓄電池を設置|EP CUBEの施工事例

東京都の戸建て住宅にEP CUBEを設置しました

東京都内の戸建て住宅にて、家庭用蓄電池「EP CUBE」の設置工事を行いました。

今回設置したのは、蓄電池容量13.3kWhのハイブリッド蓄電システムです。住宅の外壁沿いに本体を据え付け、関連する配線・配管をまとめて施工しました。

電気を貯めて必要なときに活用できる蓄電池は、ご家庭のエネルギー利用を見直す選択肢の一つです。日常の電力活用と、万が一の停電への備えを支える設備として、住まいに取り入れられます。

外壁になじむ機器配置と配管の仕上がり

今回の設置場所は、住宅の外壁とフェンスの間にある屋外スペースです。窓や雨樋の位置との関係が分かるよう、外壁沿いに縦型の蓄電池を配置しています。

グレーを基調とした本体は、凹凸のある外壁とも調和する落ち着いた外観です。配線を収める保護管や接続ボックスには黒色の部材を使用し、機器まわりの色合いをまとめました。

蓄電池は長く住まいの一部となる設備だからこそ、設置後の見え方も大切です。本体だけでなく、周囲の配管を含めて整えることで、住宅の外観になじむ仕上がりとなっています。

基礎ブロック上への据え付けと配線の保護

蓄電池本体は、砂利敷きのスペースに配置した基礎ブロックの上へ据え付けました。本体につながるケーブルは保護管に収め、外壁側へまとめています。

屋外に設置する蓄電池は、本体を支える土台に加え、配線や接続部分の納まりも重要です。機器の設置条件に合わせて施工することが、長期的な使用を支える基本となります。

今回の現場でも、本体・基礎・配管を一体として納め、住宅まわりに蓄電設備を設置しました。

暮らしに合わせて貯めた電気を活用

蓄電池は、電気を使う時間帯や契約中の料金プランに合わせて運用することで、電気料金対策に役立ちます。対応する太陽光発電設備と連携すれば、日中に発電して余った電気を貯め、夕方や夜間に使用することも可能です。

また、停電時には、システムの仕様や蓄電池の残量に応じて電力を供給できます。照明や冷蔵庫、通信機器など、非常時に使いたい設備を考えておくことが、ご家庭に合った蓄電池選びにつながります。

蓄電池の容量だけで判断せず、普段の電気の使い方と停電時に必要な電力の両方を踏まえて検討することが大切です。

東京都の蓄電池設置を自社一貫体制でサポート

株式会社Craft energy.では、太陽光発電や蓄電池をはじめとする住宅設備の販売から施工、アフターサポートまで、自社で一貫して対応しています。

メーカーからの直接仕入れと自社施工により中間コストを抑え、品質と価格の両面に配慮したサービスをご提供。導入時のご相談から施工後の点検・メンテナンスまで、継続してお客様をサポートします。

東京都で戸建て住宅への家庭用蓄電池の設置をご検討の方は、株式会社Craft energy.までお気軽にご相談ください。設置スペースや電力使用状況、ご希望の使い方を踏まえ、暮らしに合った蓄電システムをご提案いたします。